オススメの「飲む日焼け止め」はコレ!色々な角度から徹底比較

紫外線に負けない

紫外線から肌を守る。それは美容の為、健康の為。

当たり前になってきた飲む日焼け止め。

だけど、種類があり過ぎてどれを選んだらいいかわからない。

オススメはどれなの?

人気の飲む日焼け止めから、海外の飲む日焼け止めまでしっかりリサーチしました。

飲む日焼け止めが人気の理由

紫外線が肌に悪い。健康に悪い。だから日焼け止めクリームでしっかり防いでいるつもり。

そうなんですよ。飲む日焼け止めといっても特別な事をしているわけではないんですね。では何故、今飲む日焼け止めが人気なんでしょうか?

それは私たちが使ってきた、日焼け止めクリームの弱点が理由に挙げられます。

そもそも、日焼け止めクリームは日焼けしたくない場所に「500円玉程のクリームを塗る」そして「3~4時間程で効果が無くなるので塗りなおす必要がある」といった大きな弱点があるんです。

外出する前ならともかく、外に出てクリームを塗り直すのはとっても大変。

知らないうちに時間だけが過ぎてしまって結局日焼けしてしまった。なんて思いをしたことある人が大半ではないでしょうか。

飲む日焼け止めは、朝飲んでしまえば改めて時間が来たからと言って飲みなおす必要がありません。

飲み続ける事で紫外線から肌を守ってくれる、これが人気の大きな原因なんですね。

但し、飲む日焼け止めすべてではありませんよ。飲む日焼け止めの種類でも変わってくるので、ライフスタイルに合った飲む日焼け止めを選択するのも忘れない様にしてくださいね。

何故紫外線を防ぐ必要があるのか見ていきましょう。

日焼け止めというと、黒い肌赤く焼けて痛いなんてイメージですが、その本質は紫外線から肌を守ることなんですね。

何故、日焼けから、紫外線から肌を守る必要があるのか一つづつ見ていきましょう。

>>人気の飲む日焼け止めをランキング形式で徹底比較

日焼け止め、紫外線対策は何時行えばいいの?

日本に住んでいて紫外線を気にしないといけないシーズンっていつか知っていますか?

気象庁が発表しているデータを見てみると2月~11月の間は紫外線対策を行った方がよいと推奨されています。

そうなんです。紫外線を気にしなくていい時期は1月と12月の二か月間だけなんですね。

雑誌やTVなどでも、「暑い季節以外でも紫外線対策をしっかりしましょう。」なんて見たことありませんか?

頭ではわかっているつもりでも、暑くもないのに紫外線対策まで気が回りませんよね。

だからこその、飲んでおけば紫外線対策できる飲む日焼け止めの出番なんですよ。

次からは、ホントに怖い紫外線の話を見ていきましょう。

シワやタルミ。紫外線から始まる老化現象。

紫外線を浴び続けるとこうなっちゃいます

出典:GIZMODE

美容の為、それはシワや肌のたるみを防ぐため。そんなこと言っても、年を取ればみんな同じなんじゃないの?

そうですよね。上の写真がそれなんです。

この方、写真を取った時の年齢が69歳の男性です。職業はトラックの運転手さん。28年間トラックの運転をされていたそうです。

感の言い方ならお分かりと思いますが、右側半分は窓から毎日紫外線にさらされていたんですね。

その結果、左半分は一般的な初老の顔、右半分は恐ろしいくらいタルミが現れています。

紫外線の恐ろしさは、今日肌が黒くなったとか、赤くなって痛いとかではないんです。地味に蓄積していってジワジワと肌が変化してく。

それは老化なんですが、光老化と言われる症状なんですね。シワ、タルミって思ったより深刻な状況を引き起こしてしまうんですよ。

ちょっと極端な例ではありますが、紫外線の恐ろしさは伝わったのではないかと思います。

ホントに怖い紫外線。皮膚がんの原因に

紫外線を浴びることで肌にダメージを受けます。これは、シワやたるみの原因に。

そして、紫外線はDNAに届いて細胞レベルで破壊していきます。

受けたダメージは基本的には自然回復していきますが、稀に回復できずに変異する場合があります。

これが突然変異となり、皮膚がんの原因になると言われています。

皮膚がんの苦しみをもっとも受けているのがオーストラリアで色が白人と言われています。

日本人の100~150倍、10万人に600~800人程(100人に0.6~0.8人)なので他人事の範疇じゃないんですね。

日焼け止めしっかりしないと生命の危機になってしまうのが紫外線の怖いところなんです。

それでも浴びないと、健康に生きていけない紫外線

なんだか紫外線の悪いことばかり書いていきましたが実は紫外線は浴びなければ体に不調を与えてしまうものでも必要なものでもあるんです。

それは、紫外線を肌で受けて作られるビタミンDの存在です。

ビタミンDは体の骨や歯を丈夫にする働きや、外部からの微生物などから守る免疫力を付けるために不可欠な成分です。

特に小さな子供の成長過程でビタミンDが欠乏すると骨が弱くなり変形してしまったり、顎の骨が弱くなり歯が支えきれないなどといった症状が現れてしまいます。

日焼け止めクリームは正しい使い方をすれば、理屈の上でほぼ100%の紫外線をカットできます。

しかし、それはビタミンDの生成の妨げになってしまうのも同じことです。

美容や健康を保つはずの日焼け止めで健康が疎外されてしまう本末転倒な状況にもなりかねないことは意識しておいた方がよいでしょう。

飲む日焼け止めはすべての紫外線をカットできない

紫外線の良い話と怖い話合わせて説明してきました。

飲む日焼け止めの人気とオススメの話の前に、少しだけ飲む日焼け止めの話をしましょう。

実は、飲む日焼け止めの特徴にしっかり飲んでもすべての紫外線をカットできるわけではないんです。

例えばニュートロックスサンと言われる成分(詳しくは後述します)エビデンス、研究結果がしっかり公表されています。

その結果は250㎎のニュートロックスサンを85日間摂取して、57%の紫外線のカットしている成分です。

現在販売されている飲む日焼け止めサプリメントの中でも多く利用されているニュートロックスサン。

日焼け止めクリームを正しく利用すればほぼ100%カットできるのに。57%カットってなんだか微妙な数値な気がしませんか?

そうなんです、今まで読んできた方はお分かりかもしれませんが、100%カットしてしまうとビタミンDの生成を妨げてしまうんですね。

紫外線をカットするのはとっても大切なんですが、まったく浴びなければ健康に悪い。

約60%カット、これだけでも十分な力を得ることができるんですよ。

気象庁が発表している紫外線データを見てみましょう

飲む日焼け止めでいつも紫外線対策
紫外線の強さ

参考:環境省 「紫外線環境保健マニュアル2015

環境省が発表している紫外線の保険マニュアル。つくばで2015年の紫外線結果を見ていきましょう。

緑色、黄色、オレンジ、赤の順に紫外線の強さを現したデータになっています。

ここで重要なのは緑色以外は紫外線の影響を考えて行動をするように記載されていことです。

緑は戸外で問題なく行動できる。となっていますが、それ以外は帽子を着用、長袖、日陰などで過ごすように警告されています。

国のデータなので日焼け止めを利用してくださいとは流石になっていませんが、現実問題日陰ばかり通って移動なんてできませんよね。

さて、ここから本題です。

データ上最も紫外線が多い7月の12時の時間。その数値は10.2を示しています。

これを約6割りカットしてくれる飲む日焼け止めを飲んだ場合その数値は4.08の数値まで紫外線をカットできます。

7月の暑い季節に、肌に浴びる紫外線の量は3月並みの数値まで減らすことができるんですね。

これって結構すごいことだと思いませんか?だって3月で紫外線を意識して日焼け止めクリームを肌に塗りまくっている人そんなにいませんよね?

それでも、環境省のマニュアルに沿って進めばまだ対策には物足りませんので、そこは軽く日焼け止めクリームなど塗ってケアするのが良いですね。

飲む日焼け止めの種類を見ていきましょう。

さて、飲む日焼け止め。いろんな種類が販売されていますよね。

まず、その違いを覚えてどの飲む日焼け止めにするか決めても遅くないでしょう。

飲む日焼け止めの違いを見るには、紫外線対策の成分違いを見てみましょう。

その成分から分類していくと数種類の飲む日焼け止めに分けることができます。

  • スペイン生まれのニュートロックスサン
    • ホワイトヴェール、雪肌ドロップ、インナーパラソル16200など
  • アメリカ生まれのフェーンブロック
    • ヘリオケア
  • パイナップル成分を利用している飲む日焼け止め
    • やかないサプリなど

国内で販売されている飲む日焼け止めで最も利用されているのがニュートロックサンです。

多くの飲む日焼け止めで利用されているスペイン生まれのニュートロックスサン

国内で販売されている飲む日焼け止めの多くに利用されているのがニュートロックサンです。

スペインのミュギュレ大学で生まれたニュートロックスサン。

シトラス果実とローズマリー葉から複数の天然ポリフェノールを抽出して、自然の力で作られています。

商標登録されている為利用している飲む日焼け止めには必ずこの名前が載っています。

スペインのモデルさんも愛用しているとのこのニュートロックサン。

紫外線が強い欧州、紫外線に弱い欧米の人だからこその紫外線対策なんですね。

そして、その力にプラスアルファされて日本人向けに作られているのが、ニュートロックスサンを含む飲む日焼け止めサプリメントです。

ニュートロックスサンの特徴

多くの飲む日焼け止めで利用されているニュートロックスサン。これが紫外線対策の要になっているんですね。

メリットとデメリットを見ていきましょう

メリット
毎日飲み続ける事で、体内に成分が蓄積され終日紫外線から守ってくれる。

デメリット
1日飲んだだけでは効果が薄い。

毎日飲み続ける事で、紫外線を防ぐ成分が蓄積され終日効果が持続する。裏を返せば毎日飲まなければ効果が薄いのは弱点ですね。

しかし、毎日飲めばそれだけで紫外線対策ができるのは大きなメリットです。

ニュートロックスサンの成分量と他成分が商品の違い。

ニュートロックスサンを利用している商品が数多く発売されていますが、ではその商品の違いとは一体どこにあるのでしょうか?

ポイントは2つ

  • ニュートロックスサンの成分量250mg
  • ニュートロックスサン以外の成分

ニュートロックスサンが人気の理由は、そのエビデンス・実験結果がキッチリ示されている事にもあるでしょう。

なんとなくではなくしっかり公式サイトに数値で公表されているんですね。

16歳から60歳のボランティアの人が250mgのニュートロックスサンを飲み続けた結果。85日間で約60%の紫外線がカットされ、57日間で37%カットされた。

ここでのポイントはエビデンスの結果の250mgとその期間ですね。

ニュートロックスサンを含む飲む日焼け止めは多く販売されていますが、その中でもニュートロックスサンがどれだけ含まれているか公表されている商品って少ないんですよ。

例えばオススメしているニュートロックスサン含むインナーパラソル16200forUV。

オススメの理由にしっかり1粒あたりの成分量が表記されていることが挙げられます。

1粒125㎎。1日2粒飲むので、つまり250㎎の量摂取できる計算になりますね。

エビデンスのデータを発揮する為には同じ量を飲む必要があるのは言うまでもありません。

ニュートロックスサンの商品を選ぶときは、まず含まれる成分量をしっかり確認しましょう。

ニュートロックスサンを規定量含んだ場合のみ利用できます

実はニュートロックスサンのロゴって1日250mgの摂取商品にしか利用できないんですよ。なので商品にNutroxSunのマークが入っているかを目安にしてもいいかもしれませんね。

その他の成分にも注目

ニュートロックスサンを利用している飲む日焼け止め、他にも美容成分を多く含んでいるのが特徴です。

例えば、人気の飲む日焼け止めホワイトヴェールにはルティン(目を光のダメージから守る)、リコピン(高い抗酸化作用)、ザクロ(紫外線対策・美肌効果)などを含み多角的に肌を守ってくれます。

ニュートロックスサンを利用している以上他の商品との差別化がしにくいんですね。

ニュートロックスサンの1粒あたりの成分量(1日摂取量)とその他の成分。この二つに着目してみるのがベストです。

ニュートロックスサンの商品はこんな人にオススメ

通勤や通学、外回りの営業、長時間のドライブ、アウトドアのスポーツ、子供と外で遊ぶ。

普段から紫外線対策しないといけないことは分かっているけど、その時間がなかなか取れないといった人におススメですね。

ニュートロックスサンを利用している飲む日焼け止めのオススメ

ホワイトヴェール

インナーパラソル16200forUV

ヘリオケアで利用されているアメリカ生まれの、フェーンブロック

2015年にTVで取り上げられて飲む日焼け止め人気の火付け役となったヘリオケア。

飲む日焼け止め=ヘリオケアと思っている人も少なくないでしょう。

ヘリオケアは特許を取得しているFernblock(フェーンブロック)といったシダの力を使って、紫外線から肌を守ってくれます。

少々ややこしいのが、ヘリオケアは世界中で発売されている飲む日焼け止めなのでヘリオケアなんちゃらと複数の種類が発売されています。

またフェーンブロックの特許元が製造している為、他の会社で使用されることが無いようです。(類似時商品はあるようですが)

楽天やAMAZNOなどでも販売されていますが、海外から個人輸入で取り寄せたヘリオケアウルトラDといわれるのもで欧米人向けのヘリオケアになるので注意が必要です。

アジア人に向けたヘリオケアはヘリオケア ピュアホワイト ディアンスマックスといった名前になります。(わかりにくいw)

ヘリオケアの特徴

ヘリオケアの特徴を見てみましょう。

メリット
外出30分前に飲むことで効果が表れる

デメリット
効果が3~4時間しか継続しない。販売元をしっかり確認しないと個人輸入品の場合保証が聞かない場合などあるので注意。

ヘリオケアのメリットとデメリットはニュートロックスサンとまったくの逆。

即日の効果が見込める反面、持続もものすごく短いです。また持続時間も個人差がある為注意が必要です。

3~4時間以上外にでる場合、切れる時間の30分前には改めて摂取しておく必要があるのでこまめな摂取が必要な場合には不向きですね。

決められた時間だけ外にでるようなスポット的な使い方に向いていると言えるでしょう。

また、販売元をしっかり確認しておかないと個人輸入の場合などは正規ルートでの購入じゃないので保証が受けれない場合などがあります。(というかほとんどの場合されないでしょう)

ヘリオケアは皮膚科などで取り扱いがあるのでネット購入よりは病院での購入が一番よいかもしれません。

ヘリオケアはこんな人にオススメ

急な外出、海やスポーツなど決められた時間紫外線にさらされる場合に有効ですね。

従来の日焼け止めクリームなどと同じような使い方になるので併用して使っていくのもいいでしょう。

パイナップルの成分を利用した飲む日焼け止め

パイナップルの成分のセラミドを利用して作られた飲む日焼け止めも多く発売されています。

肌に潤いを、保湿、美肌美白に優れたパイナップルの力でダメージを受けた肌に働きかけてくれます。

実は私も調べてみたのですがパイナップルの成分が紫外線に働きかける様な資料は見つかりませんでした。

パイナップル系の成分は肌の潤いやダメージ回復などには働きかけるようですが、受けたダメージを一早く回復することに注目している商品といえるかもしれません。

パイナップル系日焼け止めサプリメントの特徴

パイナップル成分セラミドを利用した飲む日焼け止めの特徴を見てみましょう。

メリット
他の成分の商品に比べて圧倒的に安い。

デメリット
紫外線への働きかけが不明。保湿でダメージ軽減。受けたダメージ回復には効果があるようだが。

パイナップルの成分が紫外線に働きかけるというよりは、受けたダメージ回復の方に着目されている感じですね。

例えば、ニュートロックスサンの商品のインナーパラソル。実はこの飲む日焼け止めはこのパイナップル成分を利用したパインセラ®といった成分を利用しています。

紫外線を防ぐために、ニュートロックスサンを受けたダメージにパインセラで。といった使い方がピタッと当てはまる感じでしょうか。

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