日焼け止め、コーセーのファシオ UVプロテクトジェル。レビューします

日焼け止めを塗ることに抵抗があり、しばらく何の対策もしてこなかったものです。

どうして抵抗があるのかというと、どんな日焼け止めも塗ってから時間がたつと肌の水分が奪われたようになり、シワシワしてしまうからです。

また、特に紫外線カットの効果が高いものを塗ったときには、肌が痛くなってしまったこともありました。

肌を守るためには日焼け止めを塗ったほうがいいのはわかっていますが、上記のようなことを思い出すとどうしても躊躇してしまい、紫外線の強い季節にも日傘だけで対応していました。

しかしある時、マレーシアに旅行に行くことになり、やはり日焼け止めを買ったほうがいいと人に勧められ、しぶしぶ買うことにしました。

日本とマレーシア、どちらが紫外線が強いのかわかりませんが、私は海外に旅行に行くといつもかなりの時間、市街を歩き回るので、やはり何もしないというわけにはいかないだろうと思い日焼け止めを買おうと思いました。

薬局に行くと本当にたくさんの種類の日焼け止めが売っていましたが、何となく肌に優しそうなジェルタイプのものを買うことにしました。

いつも使っている化粧品がコーセーのものばかりなので、顔につけているものと同じメーカーならいいだろうと、同じコーセーの「ファシオ UVプロテクトジェル」を購入しました。
現地に着くと、日本よりやや乾燥しているものの強烈な日差しで、やはり日焼け止めを持ってきて良かったと思いました。

朝、ホテルを出る前に日焼け止めジェルを塗ると、すっと肌に馴染んでまるで化粧水をつけているような感じがしました。

これは思ったより肌に優しいかもしれないと思いました。

首や腕などいろいろなところに馴染ませていると、そばにいた主人も「すごく日差しが強いから、俺もつけたい」と言いました。

私は顔にメイクをしているからいいけれど、あなたは腕とかだけじゃなくて顔にも塗ったほうがいいよ、というと主人もその通りに顔に日焼け止めを塗っていました。

「もっとべたべたするかと思ったけど、これいいね。軽くてつけている感じがしない」と喜んでいました。

滞在している4日ほどの間、毎日市街を歩き回りましたが、日本に帰ってよくよく肌を観察してみると、日本を出る前と肌の色は変わっていないようでした。

それほどSPFの強いものではなかったのに、しっかり肌を守ってくれたようです。

普段、こうしたものを着けない私の肌にしっかりとなじんでくれて、乾燥したり痛い感じもしなかったので良かったです。

もうとっくに使い切ってしまいましたが、またどこか南の方に旅行に行く機会でもあれば、きっと同じものを購入すると思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする